支援枠残りわずか | 次回募集時期未定
スタートアップの立ち上げ期の課題

こんな悩みを抱えていませんか?

立ち上げ期のスタートアップには、事業の成否を左右する多くの課題があります。技術戦略、開発体制、資金調達、地域連携など、同時に解決すべき課題が山積みです。

CTO不在がもたらす3つのリスク

1.
無駄な開発投資
技術判断ができず、拡張性のないシステムを構築。将来のリプレイスで数百万円の損失。
2.
資金調達の失敗
技術デューデリジェンスで致命的な問題が発覚し、投資を見送られるケースが多発。
3.
市場投入の遅延
要件定義の迷走により、競合に先を越され、市場機会を逃す。

私たちは外部CTOとして、これらのリスクを未然に防ぎ、PMF達成までの道のりを伴走します。

解決策を見る

要件が固まらない

「何を作るべきか」が定まらず、開発会社に依頼しても手が止まる。仕様書を書けと言われても書けない。

技術判断ができない

CTO・PMが不在で、技術選定・アーキテクチャ設計・品質判断ができず、外部ベンダーに丸投げ状態。

初期資金が限られる

MVP開発に300万円の見積もりが来たが、現金では払えない。資金調達前に技術的な価値を生み出したい。

地域で孤立している

福岡・九州で協業できる技術パートナーが見つからない。東京の企業は遠く、相談しづらい。

Solution

なぜOrion Partnerなのか?

一般的な開発会社との違いは、「外部CTO機能」と「J-KISS契約」という2つの独自の解決策です。

1

外部CTO機能で
リスクを未然に防ぐ

単なる開発代行ではなく、技術戦略の立案から実装まで一貫して責任を持つ外部CTOとして機能します。

  • 技術選定: スケーラビリティとコストを両立した最適な技術スタックを提案
  • アーキテクチャ設計: 将来の拡張を見据えた設計で、リプレイスコストを削減
  • 品質管理: コードレビュー・技術的負債の管理で、長期的な保守性を確保
  • 採用支援: 将来の内製化に向けた技術組織の構築をサポート
2

J-KISS契約で
初期資金負担を軽減

現金だけでなく、将来の株式転換権(J-KISS)を活用することで、立ち上げ期の資金繰りを改善します。

  • 初期費用を削減: 現金60% + J-KISS 40%など、柔軟な支払い設計が可能
  • 成長とともに報酬: 将来の資金調達時に優先株へ転換。Cap・割引率で有利な条件
  • 税務リスク回避: みなし贈与などの税務リスクを回避し、契約が簡素化
  • パートナーシップ: 単なる受発注ではなく、成功を共に目指す関係性を構築

この2つの独自性により、技術的な失敗を防ぎながら、資金効率よく事業を立ち上げることが可能になります。
一般的な開発会社では得られない、スタートアップに最適化された支援体制です。

具体的な支援内容を見る
Services

Orion Partnerの4つの強み

CTO機能を提供

技術戦略の立案、アーキテクチャ設計、技術選定から採用支援まで、CTOとして必要な機能を外部から提供します。

事業×開発の統合

ビジネスモデルと技術実装を一体的に設計。PMFまでの道筋を明確にし、無駄のない開発を実現します。

福岡・九州連携

地域の自治体・大学・企業とのネットワークを活用し、実証実験から本格展開までをサポートします。

J-KISS活用

初期費用を抑えながら、将来の成長とともに報酬を設定。スタートアップに優しい契約形態を提供します。

Our Team

支援メンバー紹介

杉森 由政

杉森 由政

相思創造研究所株式会社 代表取締役 社長

技術背景と専門性

大学で高度な基礎理論を修め、キャリア初期には行政・SNS・ゲーム開発など多岐にわたるプロジェクトに参画。短期間で成果を出すアジャイルな開発能力と、幅広い技術知見を培いました。その後、急成長中のテクノロジー企業にて、Pythonを用いたIoTプラットフォームや機械学習プラットフォームの設計開発をリード。

CTOとしての実績と権威性

2018年から、システム開発会社のCTOとして、AI分野でのシェア獲得を目指す技術戦略を統括。国立大学との連携研究を通じて、生体データ解析AIや解析アルゴリズムの先端開発を指揮し、ブロックチェーンを用いた新規事業開発も積極的に展開してきました。技術経営の最前線で培った知見を、スタートアップ支援に活かしています。

Orion Partnerで提供する価値

2025年、その豊富な技術経営経験を、特に初期段階のスタートアップに還元するため、相思創造研究所株式会社を起業いたしました。Orion Partnerは、確かな技術的権威性と事業戦略の知見をもって、あなたの事業の0→1を確実な成功へと導きます。

Payment Model

J-KISSとは?

今すぐ株式を発行せず、「将来株式に転換される権利」として支援を受けられる
資金調達時に自動的に優先株へ転換され、初期支援者には有利な条件(Cap・割引率)が適用
今の現金負担を減らしつつ、技術開発を加速できる、スタートアップに最適な契約形態

※SAFEモデルの日本版。スタートアップと支援者の双方にメリットがある、柔軟な契約形態です。

株式ではなく権利

契約時は株式発行不要。議決権や配当の管理が不要で、スピーディーな契約が可能です。

優先株へ自動転換

次回の資金調達時に、事前に定めた条件で優先株式に自動転換されます。

Cap/割引率で有利

評価額の上限(Cap)や割引率を設定し、初期支援者に有利な条件で株式転換。

税務リスク低減

株式ではないため、みなし贈与などの税務リスクを回避。契約プロセスが簡素化。

Pricing Plans

Orion Partner プラン概要

※支援枠には限りがあります。次回募集時期は未定です。

伴走型CTO

外部CTO+開発+PM支援

月額 40〜80万円

週1回〜週3回の関与度により変動

  • 週1回の戦略ミーティング
  • Slackでの随時相談対応(営業日24時間以内に返信)
  • 技術レビュー2回/月(コードレビュー・設計相談)
  • 採用・組織体制の助言

現金60% + J-KISS 40%等、柔軟に相談可

無料相談

高速MVP開発

要件定義〜MVP構築

300〜1000万円

規模・機能により変動(目安:2〜4ヶ月)

  • ユーザーストーリー設計+画面設計
  • 技術選定・アーキテクチャ設計
  • アジャイル開発・週次デモ
  • リリース後3ヶ月の保守サポート(不具合対応・改善提案)

現金70% + J-KISS 30%等、柔軟に相談可

無料相談

PMF達成支援

Biz+Tech+PMF改善

月額 応相談

週2回〜フルコミットまで対応

  • 事業戦略立案・KPI設計
  • プロダクト開発・改善サイクル(2週間スプリント)
  • 資金調達サポート(ピッチ資料・事業計画書作成支援)
  • PMF達成まで伴走(データ分析・ピボット判断支援)

現金50% + J-KISS 50%等、柔軟に相談可

無料相談

Our Process

支援の流れ

STEP 01

無料相談・課題整理

現状の課題や目指す姿をヒアリング。最適な支援内容をご提案します。

STEP 02

要件定義・技術設計

事業仮説を基に要件を明確化。技術選定とアーキテクチャを設計。

STEP 03

MVP開発

最小限の機能で仮説検証可能なプロダクトを開発・リリース。

STEP 04

仮説検証・改善

ユーザーフィードバックを収集。データに基づく改善サイクルを回す。

STEP 05

資金調達支援

ピッチ資料作成、投資家紹介、デューデリジェンス対応をサポート。

STEP 06

PMFまで伴走

プロダクトマーケットフィット達成まで、継続的に支援を続けます。

Contact Us

Orion Partner 無料相談・お問い合わせ

事業の立ち上げ期の課題について、まずは無料でご相談ください。オンライン面談も対応しております。

📞 無料相談で得られること

30分間のオンライン相談

Zoom/Google Meetなど、ご希望のツールで対応

現状課題の整理

技術・資金・体制面の課題を可視化

最適な支援プランの提案

御社の状況に合わせたカスタマイズ提案

J-KISS契約の詳細説明

資金計画に合わせた柔軟な契約形態をご提案

💡 ご安心ください:
• この場で契約を迫ることはございません
• 秘密保持契約(NDA)の締結も可能です
• 相談内容は厳重に管理し、第三者に開示することはありません